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本学の電子メールサービスでは、スパムフィルタを使用するようにしても、スパムと判定されたメールは転送しないという条件を設定しないと、スパムと判定されたメールが転送先メールアドレスに転送されます。

スパムフィルタでスパムと判定されたメールを転送させない手順を説明します。

情報

自身で決めたサブジェクトや本文に基づき判定するスパム遮断設定でスパムメールと判定された場合は、メールの受信そのものを拒否するので転送されません。

ステップ ガイド

  1. Web メールにログイン
  2. オプション>メール転送をクリック
  3. 適用したい転送設定の修正をクリック
  4. (他の条件がすでに設定されている場合)処理方法を AND にする
    情報

    既存条件の組み合わせの処理方法が OR でないといけない場合は、条件の合成を工夫して AND が使えるようにしてください。

    情報

    条件設定が本設定のみ(ステップ6.の設定のみ)の場合、この設定はスキップしていただいて差し支えありません(AND でも OR でも差し支えありません)。

    <参考>
    11.6.1.メール転送の追加
    11.6.7.処理方法
    条件設定を複数追加した場合、[OR]または[AND]で条件に該当するメールのみ転送を行います。
    https://webmail.cis.kit.ac.jp/help/user_help_jpn.pdf

  5. 条件設定>条件追加をクリック
  6. 条件の項目を以下の通り入力
    パネル
    • 一般式
    • 直接入力
    • X-SPAM-MARK
    • Yes
    • で始まらない
      注意

      大文字・小文字の違いに注意してください。"Yes"とすべき箇所を"YES"や"yes"などとしてしまうと正しく判定されず、スパムメールが転送されてしまいます。

  7. 修正をクリック

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