はじめに
情報科学センターの提供する一部のWebサービスは学外からも利用可能となっています。しかしながら、同時に学外からの不正アクセス試行も可能となってしまうため、フィッシングメールなどを通じてアカウント名・パスワードが漏洩してしまうと学外からの不正アクセスによる被害を受ける恐れがあります。
情報科学センターの提供する一部のWebサービスは学外からも利用可能となっています。
しかしながら、同時に学外からの不正アクセス試行も可能となってしまうため、フィッシングメールなどを通じてアカウント名・パスワードが漏洩してしまうと学外からの不正アクセスによる被害を受ける恐れがあります。
パスワード漏洩による不正アクセスを防ぐ手段として、System11では多要素認証機能を備えた認証サーバ(AXIOLE)を導入しました。
各利用者が多要素認証設定を有効にすることで、多要素認証に対応したWebサービスに学外からログインする際はワンタイムパスワードパスワード漏洩による不正アクセスを防ぐ手段として、System11では多要素認証機能を備えた認証サーバ(AXIOLE)を導入しました。各利用者が多要素認証設定を有効にすることで、多要素認証に対応したWebサービスに学外からログインする際はワンタイムパスワード(OTP)を用いた多要素認証が行われます。
なお、System11では全学電子メール(MailSuite)においても多要素認証機能が導入されていますが、メールサーバ製品独自の仕組みとなっているため本資料の利用手順は該当しません。全学電子メールで多要素認証機能を利用する際は、資料「メールサービスの多要素認証について(https://confluence.cis.kit.ac.jp/pages/viewpage.action?pageId=86593215)」をご覧ください。においても多要素認証機能が導入されていますが、メールサーバ製品独自の仕組みとなっているため本資料の利用手順は該当しません。
全学電子メールで多要素認証機能を利用する際は、Webサービス用多要素認証を利用するをご覧ください。
多要素認証が利用可能なWebサービス
2023/6/26時点では、以下のWebサービスの学外からのアクセスについて多要素認証が利用可能です:
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