多要素認証とは、システムの利用時に2つ以上の要素を組み合わせて認証する仕組みです。
情報科学センターが提供するメールシステムでは、IDとパスワードによる認証に加えOTP(ワンタイムパスワード/One Time Password)を組み合わせた多要素認証を利用することが可能です。
OTPは一定時間有効な使い捨てのパスワードとなります。
メールシステムでは以下2つの方法でOTPを生成することができますので、ご利用状況に合わせてお選びください。
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多要素認証の有効化はWebメール上で設定します。
OTPアプリ認証を選択すると以下の案内画面が表示されます。
OTPアプリのインストール方法に記載されているアプリのURLよりモバイル端末(iOS、android端末)にアプリをインストールします。
※Google PlayやApple Storeで「DEEPOTP」を検索してインストールすることもできます。
Webメールの画面は次へをクリックします。
メールソフトを利用している場合、メールソフトを起動する前にWebメールにログインし、多要素認証を済ませておく必要があります。
多要素認証の有効時間は14時間となりますので、使用時間が14時間を超過する場合には、14時間後に再度Webメールにログインして下さい。
多要素認証を済ませていない状態でメールソフトを起動し、パスワードを入力すると、以下のエラーメッセージが表示されます。
多要素認証を済ませていない等のメッセージは表示されませんのでご注意下さい。
メール起動状態で多要素認証の有効期限が到達した場合も上記メッセージが表示されます。
多要素認証の有効期限は個人環境の設定画面で確認することができます。